誘拐防止


子どもを魔の手から守るために

 子どもをねらった誘拐や、性犯罪などの発生は、学校関係者や地域ボランティアの努力で減少しています。 子どもを犯罪から守るのは私たち大人の責任です。 自分は関係ないと思わないで、みんなで子どもを守りましょう。

連れ去りはこんな所で発生します

登下校中
一人で登下校中、 「お母さんが急病だ、 一緒に病院にいこう」 などとたくみに嘘をつき、 車に乗せて連れ去ることがあります。
公園で
一人で遊んでいるとき、 「おもちゃ (チョコレート) を買ってあげる」 などと、 やさしく声をかけて連れ去ることがあります。
人ごみの中で
デパートやスーパー等で、 お母さんが買い物に夢中になっているすきに連れ去ることがあります。

気をつけて下さい。 お母さん

一人遊びはさせない。
日頃から子供の行動を把握しておく。
子どもの帰りが遅いときは、 行き先等へ確認する。
よその子どもは、 明るいうちに送って行く。

子どもさんとの約束を徹底して下さい

遊びに行くときは必ず家の人に、 行くところ、 一緒に遊ぶ友達、 帰る時間を知らせる。
知らない人に道を聞かれたときには、 一緒に行かないでその場で教える。
知らない人の車には、 絶対乗らない。
連れていかれそうになったら、 大きな声を出して助けを求める。
友達が連れていかれそうになったら、 近くの人に知らせる。

みんなで子どもを守りましょう

子どもが暗くなるまで遊んでいたら、 家に帰るように呼びかける。
子どもが遊んでいる付近をうろうろしたり、 不自然な子ども連れには、 ひと声かけるか110番する。
子どもが連れ去られるのを見たら、 車のナンバーをできるだけ確認して、 すぐに110番する。
子どもが駐車場や人の目が届かない場所で遊んでいたら、安全なところで遊ぶよう注意する。